AI等の活用を 推進する 研究データ エコシステム 構築事業
「AI 等の活用を推進する研究データエコシステム構築事業」は、デジタル技術とデータ活用による研究活動の変革(研究DX)を全国的に促進するため、「ユースケースの形成、普及」「データ共有・利活用の促進」「研究デジタルインフラ等の効果的活用」を一体的に進めることを目的とした文部科学省の事業です。
事業紹介(https://www.nii.ac.jp/creded/project.html)
What's New
国際シンポジウム「人文学における研究データ管理:課題,実践,研究支援」が開催されます(https://www.lib.hokudai.ac.jp/consortium/) 人文学における研究データ管理をテーマに、日本とヨーロッパにおける取り組み事例を紹介し、研究データの責任ある管理、共有、公開、再利用のあり方を探ります。現地参加申し込みは11月4日、オンライン参加は11月9日が締め切りです。
SPReAD・ARiSE等応募者向け特設ページ(https://osoa-portal.osaka-u.ac.jp/kickoff-article/)
現在我が国では、AI for Scienceの推進により世界を先導する科学研究成果を創出することを目指し、SPReAD(https://mext.ent.box.com/s/n5u2acvc5sz6q0c43plex1kemr3hzb83)やARiSE(https://www.mext.go.jp/content/20260416-mxt_jyohoka01-000049067_001.pdf)といった公募事業が展開されています。
これらの公募要領においては、「我が国の研究データの管理・利活用のための中核的なプラットフォームである研究データ基盤システム(NII Research Data Cloud:NII RDC)の活用」が明記されています。
応募の強力なバックアップ、および採択後の円滑な研究開発活動をサポートするため、本事業の成果をベースにNII RDCの概要や利活用方法・事例を特設ページとしてまとめています。ご自身の研究計画および研究実施においてご活用ください。
📅 今後のイベント・スケジュール
11月10日 国際シンポジウム「人文学における研究データ管理:課題,実践,研究支援」(https://osoa-portal.osaka-u.ac.jp/10-nov-international-symposium-research-data-management-in-humanities/)
12月1日 東海コンソーシアム第14回セミナー・第5回学術データ基盤合同セミナー 開催決定(https://nuss.nagoya-u.ac.jp/s/gSx65zzyrzG72Xk)